2016年12月 5日 (月)

「すくすくおやつづくり教室」が開催されました!

Write 

11月9日(水)、保健センターで「すくすくおやつづくり教室」が行われました。 概ね1~3歳のお子さんの保護者(母)12名の参加で、栄養士さんといっしょに、おいしいおやつの手作りにチャレンジhappy01sign01

当日の様子と参加者の声を担当の栄養士さんがまとめてくださいました。当日配布された資料とレシピもありますhappy02

興味を持たれた方は来年ぜひご参加くださいね!


初めに幼児期のおやつの役割や量などとり方について、栄養士のお話を聞いてもらった後、おやつづくりにとりかかりました。

Oyatu2

レンジを使ってできるかぼちゃの蒸しパンとこつこつお焼き、チーズボールなど身近な材料で簡単にできるものばかりです。また、皆さんの希望によりお子さんを交えての試食となりました。

Oyatu1 

<レシピ>クリックすると拡大できます

Imgz02144558_2

お母さんたちは、お子さんが嬉しそうに食べている様子を見て、

tulip「家でもいろいろアレンジして作ってあげようと思う。」

apple「作ったことのないものばかりで、子供もモリモリ食べてうれしかった。」

clover「補食について学ぶことができてよかった。」

banana「今日のレシピは簡単なので、家でも作れそう。」

maple「日頃、食べているおやつの量が多すぎることが分かった。」など、

とてもうれしい感想ばかりでしたhappy02

<当日配布資料>クリックすると拡大できます

Imgz02144605_2

2016年12月 1日 (木)

行ってみよう! きいてみよう! 第18回

Camera

今回の行ってみよう! きいてみよう!は、平生図書館bookにおじゃましましたsign01 図書館の特長については館長さんと職員さんにお話を伺っています。また、11月19日には第2回ひらお図書館まつりも行われましたので、その様子もお届けしますhappy01


―平生図書館は平生町の公共施設の中でも古い方だと聞いていますが、いつごろできたのでしょうか?

もともとは昭和42年にできました。その後、平成4年に増築されて今の図書館になりました。以前は川沿いの方に入り口があって、中庭もあったんです。

―あと数年で50年、歴史がありますね。

私たちも学生の時などは本を借りにくる利用者の一人でした。子育て中には子ども向けの読み聞かせのおはなし会にもよく来ていましたよ。

―この図書館を利用される方はどんな方が多いですか?

一日に、約95人の方が来られて約250冊の本が貸し出されたり返却されたりしています。常連さんで毎日のように来られる方もいますよ。新聞を読みに来られる年配の方もいますね。

全体的に午前中のほうが利用が多く、特に小さい子どもを連れたお母さんは午前中によく来られます。学校が早く終わる日などは、小学生が放課後に訪れて本を借りていくことも多いですよ。

―平生図書館はほかの図書館に比べて絵本や児童書が充実していると聞きましたが。

ここは倉庫・書庫がないのでおのずと本を開架(直接書架(本棚等)から手に取って選べる状態)にせざるを得ないのですが、逆にそれが喜ばれているという声はよく聞きます。

他の多くの図書館では閉架(直接手に取って選べず、申請して書庫から出してもらわないと見ることができない)になっていることが多いと聞きます。

大型絵本や紙芝居を、ここではいつでも手に取って選べます。これほどたくさん皆さんの前に並べているのは県内でも少ないようです。

紙芝居も持ち運びしやすい専用のケースを購入し、すべてにタイトル名を貼って選びやすく、汚れにくくしました。

Img_2365

Img_2362 Img_2360

―そうなんですね! これまでも時々利用していましたが、それが平生図書館の強みだとは知りませんでしたcoldsweats02

人気の大型絵本は貸出しが多くて傷むのが早いのが悩みですが、やはり子どもたちには迫力があって喜ばれるようです。

個人への貸し出しのほかにも、平生町おはなし会や近隣市町の読み聞かせの会、福祉施設での読み聞かせボランティアの方などが足を運んでくださることも多いです。みなさん「ここは手に取って選べるから」と、わざわざ来てくださっています。

―小学校高学年程度の子どもが読む本まで含めると、館内面積の三分の一に近い面積が子どものための本というちょっと特徴ある図書館になりますねconfident

Img_2368

Img_2381

そうかもしれませんね。わたしたちとしては、子どもたちに図書館にもっと足を向けてもらって本に親しみ、学びにもつなげてほしいと思っています。見やすい入り口付近では、季節行事や各賞受賞作、課題図書などの紹介コーナーを作り、折り紙などを使って目につきやすいようアピールもしているんですよ。

Img_2377

Image1 ―飾り付けは職員さんがされるのですか?

得意な職員が中心になって作っていますが、図書館には"折り紙の折り方"などの本もありますwink それを読みながら作って展示に活かすことで、その本を勧めたりすることもできます。

―一年を通じて、主催行事はどのようなものがありますか?

「親子でたのしむ絵本講座」は、一般の親子が絵本に親しむきっかけづくりとして行っています。ほかに、各所で読み聞かせをされている方の技術向上を目的とした「絵本読み聞かせ講座」も講師を招いて行っています。

また、夏休みに公民館に行った子どもが本を読めるよう「子ども文庫」を、大野・曽根・佐賀公民館に設置します。また、昨年からは「図書館まつり」を開催しています。

―いろいろとお話をありがとうございました! では図書館まつりの日にまたお邪魔します!


11月19日土曜日、早朝の雷雨もあがり、すごしやすい天気に恵まれて第2回ひらお図書館まつりが行われました。

スタート時刻の10時に合わせてすでに駐車場はいっぱい。館内にもたくさんの人が訪れていました。玄関には並びきれないほど靴がいっぱい!

Image1_3 一番人気は本のリサイクルコーナー。一時は身動きもとりにくいほどたくさんの人が本を選んでいました。

Image2  

午前中、2階では平生町おはなし会による子ども向けの読み聞かせが行われ、絵本や紙芝居のほか、手遊び、折り紙づくりなどでたくさんの親子連れが楽しんでいました。Image2_3Image1_2_2

午後は平生中学校の総合文化部の生徒さんが作った紙芝居が披露されました。ストーリーは約30年前に平生町五月会(平生町出身の元校長先生の団体)が編集した「ふるさと平生町の民話と伝説」の中の一話『花ちゃんとおはぎ』が題材となっています。

Img_2583 「若い人にも親しみやすい絵をめざしました」という部長さんのお話通り、かわいらしくとても見やすい絵でまとめられ、読み(演技)もとてもはっきりとして上手でしたhappy01


Img_2363

Img_2373 数年前からベビーベッドが置かれたり、ベビーキープ付の洋式トイレが作られるなど、乳幼児連れの方も安心して利用できるようになっています。

平生町図書館には、毎月たくさんの新しい本が到着しています。一部は「広報ひらお」に載っていますが、それ以外の新着本を知りたい、本があるかどうかを調べたい、という時はホームページで検索できます。貸出し予約もできますので、ぜひご活用ください。

Imgy28153403

平生町立平生図書館

【開館時間】午前9時~午後5時15分

【休館日】月曜日・月末整理日・年末年始・特別整理日        

〒742-1101  山口県熊毛郡平生町大字平生町193-4 電話 0820-56-2310

http://www.library.town.hirao.lg.jp/opac/


2016年11月30日 (水)

ホルン生演奏でいやされませんか? の開催レポート!

Write

10月28日(金)に勤労者青少年ホームで行われた「育てよう親のちから事業~ホルン生演奏でいやされませんか?~」の様子について、母子保健推進員さんより開催レポートが届きました!

ホルンの素敵な癒しの響きに、参加したみなさんはうっとりheart04だったようです。

では、レポートをどうぞ!


「育てよう親のちから事業~ホルン生演奏でいやされませんか?~」開催レポート

10月28日 平生町勤労青少年ホームに於いて母子保健推進協議会主催で「育てよう親のちから事業」を実施しました。

この度は、乳幼児のパパやママ達にいやしと交流の機会をもっていただこうと町内在住の蔵田亜由美さんによる、ホルン生演奏をしていただきました。蔵田さんは可愛らしい“アルプスの少女”の格好で登場されました。

Bosui2 

ホルン大好きで、新婚旅行も本物のホルンに会いたいがためにスイスまで行かれた“ホルンいのち”の方です。雨の中、参加者は30名を越えるほどでした。蔵田さんは震災のあった東北や熊本へも演奏に行かれ、最近では、病院や施設からも呼ばれる事が多いようです。あのホルンの音色が癒してくれるようです。

自分のプロフィールを語られ、ほんわかした会場で、映画『千と千尋の神隠し』の中から“ひとつの名前”の曲から始まりました。秋のメロディー3曲(小さい秋見つけた・里の秋・証城寺の狸囃子)を演奏された後、「題名がわかりますか?」と聞かれました。

どうして聞くのだろうと思いましたら、若いお母さんの中には、知らない人が多くいるようです。後半には、託児されていた子供さんもママの元へ。ママの膝で“さんぽ”を聴き、あれだけ泣いていた子も、黙ってしまって。眠ってしまった子もありました。

 3m60cmもあるアルプホルンを初めて見て、触ったり、吹いたりする体験もさせていただきました。この長さをグルグルっと巻くと、みんなの知っているホルンになるそうです。吹くのは難しいようで、唇を震わせて音を出すそうですが、なかなか音が出ません。

Bosui1

参加されたママは、「“花が咲く”を聴いて、胸がキューンと熱くなって、ウルッときた。」と言われました。初めての生ホルン演奏で感動したという声がとても多く聞けて、生演奏会をして良かったと思いました。

 演奏終了後には、蔵田さん自らが作った〔折紙トトロ〕を下さいました。トトロのお腹にはホルンイラスト入りです。これには、ママたちも二重の感激でした。

2月にはフラワーアレンジメントを予定しています。またたくさんのママたちにリラックスしていただけたらと思います。