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SAY HELLO! 平生

山口県東部にある平生町の子育て応援ブログです。 子育て関連情報や取材記事を紹介しています。 ご質問、お問い合わせは平生町役場 町民福祉課こども班(電話0820-56-7113)、メールkodomo@town.hirao.lg.jpまでお寄せください。 オリジナルキャラクター大星ハローちゃんもよろしくね!

月一企画「行ってみよう!きいてみよう!」 Feed

行ってみよう! きいてみよう! 第21回 

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今回の行ってみよう! きいてみよう!は番外編!!

平生町内で乳幼児向けの行事などの子育て支援を行っている主な団体の方に集まっていただき、新年度へ向けての意見交換行ったのでその時の様子を抜粋してお届けします。

題して『新年度も子育てを応援しちゃうぞ! ミーティング』sign01


今回集まっていただいたのは、

*母子保健推進員

*子育て支援センター「なかよしハウス」

*平生町おはなし会

*子育て支援ボランティアグループ「きらきら」

*平生町保健センター

*すくすくひらおっ子ブログ SAY HELLO!

のメンバーの方々happy01。さらに、健康福祉課こども班が意見のヒアリングと会の見守りで参加となりました。

 

事前に配布していたアンケートを持ち寄って、

①今までの歴史や活動内容、方針など

②現在抱えている課題

③新年度の予定

④他団体にこれなら協力できるというもの

 

について意見交換をしました。真剣かつ和やかなミーティングになりましたよwink

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その中でもどの団体も共通していた意見として・・・・

 

■活動場所と資金問題sweat01sweat01sweat01

 たとえば母推さんの「すくすくバザー」や、きらきらさんの「きらきらshop」などの広い場所を必要として、なおかつ駐車場が必要で、乳幼児にも優しい会場、というのがなかなか難しいという意見。また、おはなし会やきらきらさんの活動拠点として物品をおいたり自由に会議や準備ができる場所がない、という意見。

 どちらも活動に必要な場所の確保が難しい・・・・というお悩みで、あそこはどうか、こっちならどうか、と参加者から意見が出されていました。

 さらに、資金問題も。特にきらきらさんは「ボランティアグループ」なので、参加者から集めた費用は必要経費として毎回ほとんど使い切ってしまうため、音楽や人形劇などを招いたりしたくても費用がなくてできないし、活動場所を借りるのに毎回費用がかかってしまうのが悩み、とのこと。母推さんも、小さくなった折り紙も捨てずにとっておいて、飾りに必要な時に使うようにしたり、費用の節約に心掛けているそう。

  どの団体も、「場所と資金」問題がもう少し改善したら、もっと安心して活動ができるthinkと意見が出されていました。

 

■人が足りない問題sweat01sweat01sweat01

 最近、おはなし会の「おひざに抱っこ」や「おはなし会」、保健センターの「母親学級」や「パパママスクール」の参加者が減っているそう。「みんな、仕事をしていたりして忙しいのかなぁsad」とお悩みの声が上がっていました。

 また、「一緒にやってくれるメンバーが足りない!」との声! 特におはなし会さんは各方面から活動依頼は増えているけれど、メンバーが増えないので困っているようです。

「一緒にやりませんか?と誘っても『まだ子どもが小さいから・・・』と断られることもあるんですが、今のメンバーたちも出来る事を分担してやっているので、ぜひ興味をもって参加してほしいと思います。それに、お互いに子育ての話(愚痴coldsweats01)が言えるし、仲間が増えて楽しいですよ。」とのこと。友達作りのつもりで、みなさんもボランティア活動に参加してみてはいかがですか?

※おはなし会に興味がある方は平生図書館(電話0820-56-2310)、きらきらに興味がある方は中央児童館(電話0820-56-1150)までお問合せください。

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ほかにも、なかよしハウスは「台風などの緊急時に各家庭に連絡をする方法がないので困った」、母推さんは「家庭訪問してもお留守が多くて出会えない」、保健センターさんは「病気をもっている子どもさんへの支援」など、いろいろなお悩みがでました。


一方、新年度の予定についてはnoteWrite

 *おはなし会

「ひきつづき小学校や図書館での読みきかせ、図書館まつりやあいあむフェスタなどのイベントへの参加も行います。まだ予定ですが、食推さんや母推さんとのコラボイベントや、光市人形劇フェスティバルへの参加なども考えています」※写真は昨年の図書館まつりの様子

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 *きらきら

「戸外遊びや食育、水遊び、きらきらshop、運動会などを企画中で、6月にはおもちゃ病院さんをお招きするイベントも考えています。」※写真は昨年の運動会の様子

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 *母子保健推進員

「にこにこひろばを新年度も行います。リフレッシュ体操や七夕まつり、食推料理教室などありますが、特にクリスマス会はちょっとスペシャルな企画を予定しているのでお楽しみに!」※写真は一昨年の七夕まつりの様子

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 *なかよしハウス

「4月にはなかよしハウスを使ったことがない方のための『はじめましての会』、その後はこいのぼりをつくったり、春の遠足をしたり、今年も毎月2回程度、季節にあった行事を予定しています。もちろん、平日の自由開放も続きますし、お母さんたちの自主活動的な「ほっとママタイム」も継続予定なので、ぜひ参加してほしいです。」※写真は平日の自由解放の様子

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 *保健センター

「新年度も育児学級や離乳食学級、母親学級など各種学級を中心に行いますが、母推さんなどと連携して支援活動を継続していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。」

 *SAY HELLO!

「新年度は少し内容をリニューアルしながら、町内で子育てするイメージがつかめるよう企画を見直し、行事もこまめに更新して情報をたくさんお届けしていきたいと思っています。」

 

とのことです。あくまでも予定なので、今後変更することもあると思いますが、楽しい行事がたくさんありそうですよ!

 新年度も一人で悩まず、楽しい行事に参加しながらいろんな人に出会って親子で成長していきましょうね。 

では、また来月!

 ちなみに・・・来月からこの「行ってみよう! きいてみよう!」は少しリニューアル予定です。詳細は後日お知らせします!

Thanks

行ってみよう! きいてみよう! 第20回

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今回の行ってみよう! きいてみよう!は「柳井警察署sign03 交通事故から子どもを守るためのお話を伺ってきました。みなさん、チャイルドシートをちゃんと着けさせていますか? 大事なお話ですのでぜひ最後まで読んでくださいねsign01


―お話を伺ったのは柳井警察署の細元交通課長と西村さんです。

Mic ―今日は子どもたち、特に入園前の乳幼児を交通事故から守るためのお話を伺いたいと思ってまいりました。よろしくお願いします。

 よろしくお願いします。まず、取材のご依頼があったのでデータをご用意しておきました。2016年に行われたチャイルドシートの使用状況全国調査(警察庁/日本自動車連盟のデータ)の結果です。

―ありがとうございます。えっと・・・拝見すると、山口県の6歳未満全体の分類では75.2%が「チャイルドシート使用」となっていますが(お隣の広島は61.9%、福岡は63.5%)この数字はどのようにとらえたらよいですか?

 まず、どこの県が高い、低いというより、100%であるべきというのが大前提なんです。そこが大事。やはり、チャイルドシートやシートベルトを着用しているかどうかによって、事故の時に大変な差がでてきます。また、これを調べた場所は山口県の場合「イオンタウン防府」「周南市徳山動物園」「下関ゆめシティ」で土曜日の午前中。幹線道路沿いの施設です。

―それは何か関係がありますか?

 みなさん、交通量の多い幹線道路を通って遠くにお出かけする時は割とちゃんと着用しませんか? 

―なるほどsweat01 その傾向はあるかもしれませんねcoldsweats02 スーパーの駐車場や地元の細い道、朝夕の送迎の時間帯などはチャイルドシート未着用の方を見かけることがあります。

 だから、この数字はあくまでも目安であって、良いか悪いかではなく、やはり100%を目指すべきなんです。そしてこれは子どもには責任がありません。すべて大人の責任です。

実際に事故が起きる道路の割合でいくと、幹線道路、県道、市町村道のすべてがほぼ同じ3割程度なんですね。ですから、実は日常の生活で通る道の方が危険度が高い状況なんです。

―以前、自宅houseから半径1キロ未満の事故が多いとも聞きましたが、やはり生活圏内こそ気を付けるべきなんですね。ちょっとそこまでだからいいか、ではダメなんですね。

 そうなんです。着けていない理由をきくと「面倒だから」「近いから」なんて言い訳をされますが、それでは子どもの命は守れません。

―なるほど・・・ 乳幼児ならではの事故の特徴などありますか?

 チャイルドシートやシートベルトを着けていないと、体が小さいがゆえに車内で重傷を負ったり亡くなったりということがあります。

―車外ではなく車内ですかcoldsweats02sign02

 はい。大人はシートベルトで軽傷なのに、幼児がダッシュボードや座席の下や隙間に入り込んでしまったり、車内のモニターやスイッチなどの装置に頭を打ち付けたりということがあります。また、おじいちゃんおばあちゃんが孫可愛さに抱っこしてしまって、自分はシートベルトをしているから大丈夫だったけれどもお孫さんだけが怪我をすることもあります。

bearing怖いですね~~。

 車のシートって、柔らかいように思うかもしれませんが、事故後はすっかり変形していることがあります。最近はチャイルドシートもだいぶ軽量で安価になっていますので、ぜひ子どもさんを乗せる車両には必ず付けるようにしていただきたいと思います。

―時々自宅の前で保護者や友人の車による事故もありますが、そのあたりはどうでしょうか?

 自宅からの飛び出しや保護者の車による家の前での事故もあります。

お出かけ先から帰って、荷物を降ろして、車を動かしたら子どもがしゃがんでいて・・・ということもあります。必ず子どもを降ろした後の安全な見守りが必要ですし、どこかに到着しても勝手に子どもがドアを開けて降りる癖をつけず、必ず親がドアを開けて降ろすように気を付けてください。

―柳井警察署の交通課では、幼稚園や保育園での出張交通安全教室も行われていますね。

 はい。柳井署管内のほとんどの園や小学校には行っています。子ども対象に教室をすると、すぐ安全意識が高まる効果がでると思われますか?

―えっとsweat01sweat01、子どもは素直なのですぐに・・・

それが、そうではないんです。ポイントはこれも保護者なんです。

私たちが教室で「青信号が点滅したら渡らないで」と指導すると子どもたちは「は~いpaper」と学んでくれます。でも、その日の夕方に保護者と歩いていて青点滅のシーンで「はい、行くよdash」と手を引いて渡ってしまったら、もう、その意味はないんです。

―1回の交通安全教室より、毎日の保護者の意識が大事、ということですね。

そうです。チャイルドシートにしても、生まれてすぐから泣いても乗せ続ける。我慢比べのように感じることもあると思いますが「僕(私)の席はここ」と思わせてしまえば後は楽です。おじいちゃん、おばあちゃんの協力も欠かせません。「おじいちゃんも、おばあちゃんも、僕(私)がちゃんとチャイルドシートをしないと発進してくれないんだ」ということをわからせ、そのルールを守る。これが一番大事です。

―おじいちゃん、おばあちゃんに面倒をみてもらう事も多い土地柄ですし、家族の大人全員が意識を高く持たないといけませんね。

はい。でも、平生は近隣に比べて意識が高くて、特に中学校の周辺は朝の通学時間帯の見守りも多いですし、実際に事故も少ない地域です。このまま、さらに交通安全に対する意識を高めていってほしいですね。

―今日はいろいろと勉強になりました。ありがとうございました! 

Img_2956 左端が細元課長、右端が西村さん。新しくなった交通課の前で課員のみなさんとパチリcamera

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Thanks


数年前に新しくなった柳井警察署でお話を伺いましたが、とても優しい警察官の方々でした。帰り際には「6歳くらいの幼児の見える範囲って、左右90度位って言われているんです。だから、大人からしたら『見えているから止まるだろう』という位置であっても、見えていないんですよ」と驚きの情報も頂きました。

6歳より幼ければもっと狭い範囲しか見えないし、子どもは一つの事に集中しがちなので「ボール」「お友達」「パパやママ」「好きな場所」などが見えたらそこに意識が行ってしまって、安全確認しないで走り出してしまうことが多いのです。

 我が子を守るのは保護者の役割です。みなさんも今日から、「ちょっとだから」という気の緩みを捨てて、チャイルドシートの着用と車外での安全確保に努めましょうね!

 

行ってみよう! きいてみよう! 第19回

Mic 毎月1日に更新している「行ってみよう! きいてみよう!」ですが、ブログ開設以来続けてきた取材で、たくさんの貴重な記事が貯まってきましたhappy01 遡って読もうとすると、ちょっと大変なくらいに・・・sweat01

そこで今回はこれまでの「行ってみよう! きいてみよう!」を初回から簡単にまとめてみました。どの回も読めばきっと皆さんの子育てに役立つ情報が入っているはず。気になった回はぜひクリックして読んでみてくださいね。


記念すべき初回の取材はこの方でしたsign01

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おっきーこと「沖永優子さん」happy01

テレビなどで活躍されている一方で、今まさに子育て中の二児の母でもある沖永さん。

沖永さん流の「情報」との付き合い方や、子育てのリアルな悩みについてたくさんお話を伺うことができました。

本当に優しい方で、仕事にも育児にも真剣に向き合っておられたのが印象に残っています。

初回スペシャルとなったインタビューはこぼれ話も含めて2か月連続でお届けしました。

1回目「育児に関する情報、どんなふうに選び取っていますか?」こちら。2回目の子育てについてのお話はこちらからジャンプできます。


次に取材したのは「子育て支援センター なかよしハウス」sign03

町内のママたちにはおなじみかもしれませんが、引っ越してきたばかりの方にはこういう場所で親子で遊べるというのはとても大事なことです。

取材時は移転してきた直後で「まだまだこれからなんですよ」と真新しい室内で今後のおはなしを伺ったのを覚えています。

平成29年も楽しい計画がたくさんあると思います。みなさん足を運んでみてくださいね!

この時の記事はこちらからどうぞ。


続いて紹介したのは「子育て支援ボランティアサークル"きらきら"」。

さらに翌月は「平生町おはなし会」。

子どもと一緒に参加できる様々な企画やイベントを続けている2団体を連続で取材しました。

どちらもメンバーを募集中ですhappy01。参加する側からやってみる側に回ってみるのも楽しいですよ!活動内容など記事を読んで、興味のある方は各自お問合せください。

“きらきら”の記事はこちらから。「おはなし会」の記事はこちらです。


次の月は昨年の新入園応援Dayの準備のために取材した内容などを簡単にまとめました。各園の様子や、お弁当、給食の様子などを紹介しましたwink

その様子はこちらから。


ちょうど一年前にご紹介したのが周南市の「徳山動物園」。

春にふれあいゾーンなどがリニューアルオープンするということで、今後の計画も含めてお話を伺いました。年末の小雪舞う日でとても寒かったのですが、動物たちがとても元気で、突然ゴリラが踊り始めたり、「こんにちは!」と後ろからオウムに声をかけられたり、ビックリしながらの取材でした。

徳山動物園の様子はこちらからどうぞhorse


2月、3月と連続で「ママの健康を真剣に守ろうスペシャル」として、乳がんと子宮頸がんについて周東総合病院の守田先生と津山先生に伺いました。

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若いから大丈夫、授乳中はならない、なんてことはありません。子どもや家族のために、まずはママが元気でいないとねhappy01 今年も健康に気を付けましょう!

乳がんについてのおはなしはこちら。子宮頸がんについてはこちらからどうぞ。


4月は「スクールソーシャルワーカー」、5月は「病後児保育室のびのび」、6月は「やないファミリー・サポート・センター」を取材。

順調で何の悩みもなく、一度も風邪もひかず、というわけにはいかない子育て。悩んだとき、困ったときに助けてくれる人や場所を三か月連続でご紹介しました。

「スクールソーシャルワーカー」についてはこちら

「病後児保育室のびのび」についてはこちら

「やないファミリー・サポート・センター」についてはこちら

ぜひぜひ読んでみてくださいね!


7月は特別企画となりました。

春に熊本で大きな地震があり、子連れの避難や被災生活の難しさが報道されたのをきっかけに「わが子を守る防災リュックを作ろう」という企画を行い、その様子をブログでお届けしました。

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平生町防災士会の方のご協力のもとに開催しましたが、参加されたママたちは皆真剣でしたよ! 小さなわが子を守るための備えやルールを時々各家庭で話し合っておきましょうね。

参加できなかった方も参考にして欲しい、この日の様子はこちらからどうぞ。


次にご紹介したのは「母子保健推進員」のみなさん。各地区の担当が決まっていて、子どもが生まれてからの数年間、子育て中の家族を応援してくれる心強い存在です。

平生は母推さん同士がとても仲が良く、いつもわいわいと盛り上がって活動されていますhappy01 新年度もよろしくおねがいします!

この時の記事はこちら


続いて取材したのは「周南おもちゃ病院」。

 

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部品代などの実費以外はなんと無料でおもちゃを修理してくれるという活動です。

持ち込んだ大事なおもちゃが直って嬉しそうな子どもたちの笑顔happy01、そして修理してくれる“おもちゃのドクター”たちの楽しそうな姿がとても印象に残りました。

ついつい予定時間をオーバーするほど楽しかった取材記事はこちらです。


秋に取材したのは「市立しものせき水族館 海響館」。

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たくさんの海の生き物たちに出会えました。ちなみに、年末年始も休館日はないそうです。冬は比較的空いていて、見やすいとのことでしたよ。行ってみられてはいかがですか?

海響館の取材の様子はこちらから。


11月は平生町在住のシニア野菜ソムリエ柳井さつきさんにインタビューしました。

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野菜嫌いの子どもさんへの対応、ご自身のお弁当の失敗談、ちょっとした調理のコツなどを伺って、とても勉強になりました。

柳井さんのインタビュー記事はこちらからどうぞ。


そして、昨年最後の取材となったのは「平生図書館」。

とても身近な存在ですが、実は他市町の図書館と比べて、子どものための本や紙芝居がとても豊富な図書館であるということを初めて知りました。盛況だった「図書館まつり」の様子も合わせてご紹介しています。

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図書館の取材の様子はこちらからどうぞ。


こうして改めて振り返ってみると、とてもたくさんの取材をさせていただいたことがわかります。

そして、地元平生町もまだまだ知らないことや良いところがたくさんあるなぁ、というのが感想です。

新年も少しずつ工夫しながら、皆様に楽しい情報をお届けしていきたいと思っています。

これからもよろしくおねがいします!

Thanks